「防災アプリって何を入れればいいの?」と思っている方は多いのではないでしょうか。
スマホは災害時の情報収集に欠かせないツールです。しかし、いざという時に使えるアプリを入れていなければ意味がありません。
この記事では、40代・50代の方が今すぐ入れておくべき防災アプリを5つ厳選して紹介します。すべて無料で使えます。
防災アプリを入れておくべき理由
災害時はテレビやインターネットが使えなくなることがあります。しかしスマホのアプリは、電波が弱い状況でも動作するものが多く、オフラインでも使えるものもあります。
事前にアプリを入れて使い方を覚えておくことが、いざという時の命綱になります。
おすすめ防災アプリ5選
1. Yahoo!防災速報
特徴: 地震・津波・大雨などの災害情報をプッシュ通知でお知らせ
Yahoo!防災速報は、現在地や登録した地域の災害情報をリアルタイムで通知してくれます。地震速報はもちろん、避難情報や気象警報も受け取れます。
おすすめポイント:
- 設定が簡単
- 家族の住む地域も登録できる
- 通知のカスタマイズが細かくできる
2. NHKニュース・防災
特徴: 信頼性の高いニュースと防災情報を一括で確認できる
NHKの公式アプリです。災害時のデマ情報に惑わされないためにも、信頼できる情報源を持っておくことが大切です。テキストニュースも充実しているので、通信量が少ない状況でも使いやすいです。
おすすめポイント:
- 公式情報なので信頼性が高い
- 通信量が少なくても使いやすい
- ラジオ放送も聴ける
3. 災害用伝言板(web171)
特徴: 家族への安否情報を登録・確認できる
大規模災害時に電話がつながりにくくなった時でも、安否情報を伝えられるサービスです。毎月1日と15日に体験利用ができるので、家族で使い方を練習しておきましょう。
おすすめポイント:
- 電話がつながらない時でも使える
- 家族全員で事前に練習できる
- NTTドコモ・au・ソフトバンク共通で使える
4. 国土地理院地図
特徴: オフラインでも使える地図アプリ
インターネットがつながらない状況でも使える地図アプリです。ハザードマップも確認でき、自分の住む地域の浸水リスクや土砂災害リスクを事前に把握できます。
おすすめポイント:
- オフラインでも使える
- ハザードマップが確認できる
- 登山・アウトドアにも使える
5. 東京消防庁 防災アプリ
特徴: 応急手当の方法や防災知識が学べる
東京消防庁が提供する防災学習アプリです。AEDの使い方や心肺蘇生法など、いざという時に役立つ応急手当の方法を動画で学べます。全国どこでも使えます。
おすすめポイント:
- 応急手当の方法が動画で学べる
- クイズ形式で楽しく防災知識が身につく
- 家族で一緒に学べる
アプリを入れたら必ずやること
アプリを入れるだけでは不十分です。以下の設定を必ず行いましょう。
- 通知をオンにする:アプリの通知をオフにしていると、緊急情報を受け取れません
- 居住地を登録する:現在地だけでなく、自宅・職場・家族の住む地域を登録する
- 家族にも入れてもらう:一人だけ入れていても意味がありません
まとめ
防災アプリは入れておくだけでは意味がありません。今日この記事を読んだら、すぐに1つでもアプリをダウンロードして設定してみましょう。
5分あれば設定できます。その5分が、家族の命を守ることにつながります!
