「防災グッズを揃えたいけど、何を買えばいいかわからない」という方のために、本当に必要なものだけを厳選して10個紹介します。
すべてAmazonで購入できるものを選びました。価格帯も幅広く紹介するので、予算に合わせて選んでみてください。
防災グッズを選ぶ3つのポイント
1. 実際に使えるものを選ぶ
見た目が良くても、使い方がわからなければ意味がありません。シンプルで直感的に使えるものを選びましょう。
2. 品質と価格のバランスを考える
安すぎるものは品質が不安定です。命に関わるグッズは、信頼できるメーカーのものを選びましょう。
3. 家族構成に合わせて選ぶ
高齢の家族がいる場合は操作が簡単なもの、小さな子どもがいる場合はコンパクトで軽いものを選びましょう。
防災グッズおすすめ10選
1. 大容量モバイルバッテリー(20,000mAh以上)
災害時のスマホ充電に必須です。家族全員分を充電できる大容量タイプを選びましょう。USB-CとUSB-Aの両方に対応しているものが使いやすいです。
選び方のポイント: 20,000mAh以上・複数ポート対応・PD対応
とりあえず迷ったコレがおすすめです。
2. ヘッドライト
停電時に両手が使えるヘッドライトは、懐中電灯より格段に便利です。明るさの調節ができるものと、予備電池も一緒に購入しておきましょう。
選び方のポイント: 明るさ200ルーメン以上・防水対応・単四電池対応
3. 携帯トイレ(50回分セット)
避難所ではトイレが不足することがよくあります。携帯トイレは1人あたり最低10回分を目安に用意しましょう。家族4人なら50回分セットが便利です。
選び方のポイント: 凝固剤入り・消臭機能付き・使いやすい形状
4. 防災リュック
防災グッズをまとめて収納できる専用リュックです。すでに必要なグッズがセットになったものを選ぶと、一から揃える手間が省けます。
選び方のポイント: 容量30L以上・耐水性あり・背負いやすい設計
背負いなれたリュックが良い方は、以前使っていたリュックでも良いので、その中に↑の中身を参照して自分でそろえるのもアリです!
5. 非常用ラジオ(手回し充電・ソーラー充電対応)
停電時でも情報収集ができる手回し充電式ラジオです。ライトやスマホ充電機能付きの多機能タイプがおすすめです。
選び方のポイント: 手回し充電・ソーラー充電・USB充電の3way対応
6. 保存水(2L×12本)
市販のミネラルウォーターより保存期間が長い(5年〜7年)専用の保存水がおすすめです。定期的に買い替える手間が省けます。
選び方のポイント: 保存期間5年以上・2Lサイズ・まとめ買いでコスパ良し
7. アルファ米
お湯または水を注ぐだけで食べられる非常食です。賞味期限が5年以上のものが多く、保管場所を選ばないのが特徴です。
選び方のポイント: 賞味期限5年以上・白米・炊き込みご飯など種類が豊富なもの
8. 救急セット
絆創膏・包帯・消毒液などがセットになった救急箱です。持病がある方は処方薬の予備も忘れずに用意しましょう。
選び方のポイント: コンパクトサイズ・基本的な処置ができる内容・防水ケース入り
9. 防寒アルミブランケット(5枚セット)
薄くて軽いのに体温を保てるアルミブランケットは、避難時の防寒に欠かせません。5枚セットで購入しておくと家族全員分をカバーできます。
選び方のポイント: 厚手タイプ・130×210cm以上・複数枚セット
まずどんなものか試してみたい方は100円ショップでの購入もあり!
10. 軍手・厚手手袋
がれきの片付けや避難時に手を守るために必須です。滑り止め付きの厚手タイプを選びましょう。
選び方のポイント: 滑り止め付き・厚手・洗って繰り返し使えるタイプ
まずは家にあるものでも良いので、準備してきましょう!
予算別おすすめの揃え方
まず1万円以内で揃えるなら
- ヘッドライト
- 携帯トイレ
- 防寒アルミブランケット
- 軍手
- 救急セット
3万円あれば
上記に加えて
- 大容量モバイルバッテリー
- 非常用ラジオ
- アルファ米
5万円で本格的に揃えるなら
上記に加えて
- 防災リュック
- 保存水
まとめ
防災グッズは「全部一度に揃えよう」と思うと挫折しがちです。まずは予算1万円以内で揃えられるものから始めて、少しずつ充実させていきましょう。
大切なのは「完璧な準備」より「今日から始めること」です!
